はげを治す方法

はげを治す方法はあります。しかし未だに多くの方が薄毛で悩んでいます。それははげの原因を正しく理解していないためです。育毛剤でははげが治らない理由と確実にはげを治す方法を紹介します。

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はげを治す方法はあります。しかし未だに多くの方が薄毛で悩んでいます。それははげの原因を正しく理解していないためです。育毛剤でははげが治らない理由と確実にはげを治す方法を紹介します。

はげを確実に治す方法

はげ,治す
はげを治す方法はすでに分かっています。

そして2016年の現在市販されている育毛剤では治らないことも分かっています。

ではどうすればはげを治すことができるのかというと「フィナステリド」「ミノキシジル」の服用することです。

「フィナステリド」で毛が抜けてしまうのを抑え、
フィナステリド

「ミノキシジル」毛が生えてくるのを促すんです。
ミノキシジル



何故この2つで治るのかを説明するには、まずははげの原因をお伝えします。


男性の薄毛の9割は『AGA(男性型脱毛症)』です。これはどのような症状かというと、男性ホルモンの『テストステロン』『5αリダクターゼ』という酵素が結びつき、『ジヒドロテストステロン』という脱毛を促進するホルモンに変わってしまいます。

男性ホルモンが多い人はハゲるという話を聞いたことがあるかもしれませんが、半分は正解で半分は嘘です。

男性ホルモン自体にははげを促すものはなく、むしろ髪や筋肉、骨の成長に必須なものです。

はげで問題になるのは『5αリダクターゼ』のほうです。

AGA治療ではこの『5αリダクターゼ』の働きを弱まらせ、脱毛を促すホルモンに結合しないようにすることが重要です。


ここで必要になってくるのが、冒頭でお伝えした『フィナステリド』です。

フィナステリドには『5αリダクターゼ』を抑制する効果があるので、これを使って髪の毛が抜ける進行を抑えます。


ただし、フィナステリドには『抜け毛を抑える効果』はあっても『発毛を促す効果』はありません。

そこで必要なのが『ミノキシジル』です。

ミノキシジルは最初は『高血圧を抑える』ための薬として開発されましたが、それを服用している人たちの全身の毛が濃くなる副作用が発見されました。

そのため、現在では『発毛を促す効果』がクローズアップされて、AGAの治療に使われています。


これらの薬は個人で海外から輸入することもできますが、偽薬のリスクもあるため個人的にはおすすめできません。

また薬の副作用がでる可能性もあるため、一番最初はAGAの専門クリニックで処方してもらうのがおすすめです。


AGAクリニックに相談してみる>>  

はげを治すにはどのクリニックがいいのか?

AGAクリニックに行くにも、色々あって悩んでしまうと思います。

ここではクリニックの選び方、いっては行けないところをお伝えします。


主に育毛治療ができるところは3種類あります。


・育毛サロン

・皮膚科

・AGAクリニック



AGA治療であれば『AGAクリニック』に行きましょう。



では『育毛サロン』と『皮膚科』が何故駄目なのかお伝えしますね。

『育毛サロン』は医療機関ではないのでフィナステリドといった薬の処方ができません。

サロン独自で配合したマシンやトニックを使って高額な治療費を請求するようなところが多いです。

CMでよくやっているリ◯ブなんかはこれにあたるので絶対にいっては行けません。


次に『皮膚科』ですが、これはAGA治療を専門でやっていないというところが弱いです。

薬自体は処方してくれますが、先生がAGAに対する知識が乏しい場合があるのでわざわざ同じお金をだしていく必要はないです。

ただし、AGA治療にものすごい定評があるといった噂があればいってもいいかもしれません。


AGAクリニックの選び方ですが、一番重視したいのは実績です。

過去にあなたと同じような症例があれば、それに近い治療ができますからね。

もしお住まいが、「東京」「名古屋」「大阪」「福岡」「沖縄」の近くであれば「ヘアジニアス」というクリニックが一番いいです。

ヘアジニアス>>


これら以外の地域であればAGAスキンクリニックがおすすめです。

AGAスキンクリニック>>



 

はげが治っても気をつけなくてはいけない副作用

先に書いたように『フィナステリド』と『ミノキシジル』の両方を服用すればほぼ確実にはげを治すことはできます。

しかし、気をつけなくてはいけないのはこれらの薬による副作用です。

『フィナステリド』『ミノキシジル』ともに怖い副作用があります。
具体的にはそれぞれ以下の様なものです。

■フィナステリドの副作用

1.性欲減退、勃起不全
2.うつ症状、倦怠感
3.肝機能障害


1.性欲減退、勃起不全

もう子供はいらない、そっちが弱くなってもいいという方であればこれは気にしなくてもいいかもしれません。
しかし、まだ子供のおらず性欲も衰えたくないという方が大半ではないでしょうか。


2.うつ症状、倦怠感

仕事に支障をきたします。また朝の目覚めも悪くなり、一日中だるさが続きます。


3.肝機能障害

吸収されずに肝臓内に残ったフィナステリドが影響し肝機能障害が起き、最悪手術し無くてはならないケースもあります。
もともと肝臓が強い方でも注意が必要です。



■ミノキシジルの副作用


1.多毛症
2.動悸


1.多毛症

ミノキシジルの効果が髪の毛だけに効いてくれればいいんですが、そううまくはいきません。
髪の毛以外、腕や足やその他全ての体毛が濃くなります。
いくら体毛が濃くなっても構わないということであれば気にしなくてもいいと思います。


2.動悸

もともとが高血圧を抑えるための薬なので血圧がさがります。低血圧の方は絶対に使ったら駄目です。
心臓に負担がいくので、動悸や倦怠感の増加があります。これはまだはっきり分かりませんが寿命が縮む可能性もあるようです。



こういった副作用がでても問題ないということであれば、「フィナステリド」「ミノキシジル」を使ってもいいかと思います。


 

副作用がない育毛剤の注意点

副作用がなく、安全にはげを治すためには、天然成分がベースになった育毛剤を使うのがいいです。

しかし、ここでも1点注意すべき点があります。
それは

「塗るタイプの育毛剤は成分が浸透しずらい」

という点です。

先ほどの「フィナステリド」や「ミノキシジル」は口から摂取するタイプのものだったのでその成分が効きやすいのですが、一般的な育毛剤は頭皮につけるタイプなので、特に頭皮が硬かったり血流が悪かったりすると育毛成分がしっかりと浸透しません。

そのため、継続して使っても効果がでないんです。


頭皮につけるタイプの育毛剤を使う際に気をつけなくてはいけないのは、育毛成分はもとより成分がとどくかどうかです。

天然成分ベースの育毛剤を選ぶ際はこの「浸透のしやすさ」に気をつけて選びましょう。

この育毛剤を使えば間違いない

育毛剤の中身で一番多くを占めているのは何かご存知でしょうか。

それは「水」です。

数千円、数万円する育毛剤の90%が「水」なんです。

育毛成分自体はかなり研究が進んでいるのでどれも甲乙つけがたいものがありますが、水に着目した育毛剤というのは実はあまりありません。

その中で唯一水に着目した、育毛剤が「ザスカルプ5.0c」というものです。

こちらは「ミスティー水」という浸透しやすい水をベースに作っています。
(一部のアスリートも愛用しているようです。)

これにより、育毛成分がしっかりと浸透しその効果を100%発揮できるようになっています。

またこの「ザスカルプ5.0c」の育毛成分は「キャピキシル」というもので、天然成分ベースながら発毛を促す効果が「ミノキシジルの3倍」という研究結果がでています。
(個人的に3倍というのは言いすぎじゃないと思ってますが、実際にそのようなレポートが公開されていたので本当なんでしょう。。)



なお、ザスカルプは60日間の返金保証があります。

効果が実証されていても、こういったものは合う合わないもあると思うのでまずは試しに使ってみても損はないかと思います。



「ザスカルプ5.0c」の詳細を見る>>